・・・もっと人形劇を・・・  
   
 
 
ひと組 作品紹介2


















































  ひとはね はねて
 落語・三味線・踊り、ながたひとしが挑む究極の語り芝居。舞台は篠島。時代はシノジマが尾張藩の流刑地だった頃の話。元文四年、公方様(八代将軍・吉宗)と尾張藩七代藩主(宗春)のイザコザに巻き込まれ、島流しになったタイコモチ、亀三。待てど暮らせど御赦免船は来ない。いつしか島に流され25年が経ってしまう。そこへ待ちに待った御赦免船がやっ て来た。物語は、そこから始まる。さて結末は…。

ながたひとし、平成17年度名古屋市民芸術祭賞受賞