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人形劇団むすび座 作品紹介 




  4こぶたのぶうぶはこぶたのぶうぶ おたまじゃくしの101ちゃん

「こぶたのぶうぶはこぶたのぶうぶ」 原作=あまんきみこ(童心社刊)

 こぶたのぶうぶは、野原のまん中でどろんこ遊びのまっ最中。ぺたぺた、べちゃべちゃ、ぐっちゃぐっちゃ。おかげでぶうぶは、まっくろくろのどろだらけ。うさぎのぴょんこも、きつねのたろう・じろうも、なかよしのえっちゃんも、ぶうぶが誰だかわからない。「君のことなんか知らないよ」逃げるように走っていく。「ぼくってほんとうにぶうぶなの?」

「おたまじゃくしの101ちゃん」  原作=加古里子(偕成社刊)

いちべえ沼に101匹のおたまじゃくしが生まれました。子だくさんを苦にもせず、肝っ玉母さんガエルは今日も101匹のおたまじゃくしを連れておさんぽに。ところが、好奇心旺盛な末っ子の101ちゃんが、一人で遊びに行ってしまったのです。「あら、101ちゃんがいない!」さあ大変、沼には恐ろしいタガメとザリガニが住んでるのです。